PRODUCT — CLASSROOM

FP2

授業支援ソフトウェア

Windows教室の授業運用を、先生PCからまとめて支援。

導入想定
小中高~大学・専門学校など、PC教室や情報教室での利用。
01 — PROBLEMS

こんな課題、
ありませんか?

現場の先生から寄せられた声です。

  • 01 授業中に、生徒端末の画面をまとめて確認したい
  • 02 先生の画面を、生徒端末へ一斉に転送したい
  • 03 生徒端末の操作を一時的に止め、授業へ集中させたい
  • 04 教材ファイルの配布・回収を、USBメモリや共有フォルダに頼らず行いたい
  • 05 授業開始時や終了時に、生徒端末の電源操作をまとめて行いたい
  • 06 GIGA端末やBYOD端末でも、教員PCからの画面転送を確認できる仕組みがほしい
02 — HOW IT WORKS

教員PCから、
教室内の端末をまとめて支援。

STEP 01
教室を選択
先生は教員PCでFP2を起動し、授業で利用する教室・クラスを選択します。
STEP 02
生徒端末を確認
FP2の画面上で、生徒端末の状態や画面サムネイルを確認できます。
STEP 03
授業操作を実行
画面転送、教材配布・回収、ロック、メッセージ送信、電源制御などを、授業の流れに合わせて操作できます。
03 — FEATURES

主要機能

01
画面転送
先生の画面を、生徒端末へ一斉に転送。全画面転送、縮小転送、発表、確認など、授業内容に合わせた画面共有が可能。
02
生徒画面の確認
生徒端末の画面をサムネイルで確認。授業中の進捗確認や、操作状況を把握。
03
ロック
授業に集中させたい場面で、生徒端末の操作を制限。画面そのまま、ブラックアウト、イメージ表示、タイマーロックなどに対応。
04
教材配布・回収
先生から生徒へ教材を配布し、作業後のファイルを回収。授業中の課題配布や提出物の回収を効率化。
05
インターネット制御
授業で利用するWebページを指定し、不要なページ移動を制限。URL指定やブラウザ起動により、授業で使うサイトへ誘導。
06
電源制御
教員PCから、生徒端末の電源操作が可能。電源オン、ログオン、ログオフ、電源オフ、再起動などに対応。※電源オンは、Wake-on-LANなど利用環境に応じた事前設定が必要。
07
メッセージ送信
先生から生徒端末へメッセージを送信。授業中の指示や注意事項を、端末画面へ直接伝える。
08
ブラウザ表示対応
管理サーバ機能を利用することで、ブラウザから先生画面の転送内容を表示可能。クライアントプログラムが入っていない端末や、Windows以外の端末でも表示できます。
04 — COMPATIBILITY

端末環境別 機能対応表

FP2は、Windows端末を中心とした授業支援機能に対応しています。一部機能は、端末のOS、ブラウザ、ネットワーク環境、クライアントプログラムの有無により利用範囲が異なります。

端末環境別 機能対応表
大項目 機能名 説明
画面転送 全画面転送 先生の画面を生徒画面に全画面で転送
縮小転送 先生の画面を生徒画面に縮小して転送
発表 指定した生徒の画面を他の生徒に転送
Webカメラ送信 内蔵 Web カメラの画像を転送
確認 生徒の画面を大きな画面で先生画面に表示
教材 教材配布 先生から指定した教材を生徒に配布
教材回収 先生から生徒に配布した教材を回収
ロック 画面そのまま 生徒の画面そのままでマウス・キーボードをロック
ブラックアウト 生徒の画面を黒くしてマウス・キーボードをロック
イメージ表示 生徒の画面にイメージを表示してマウス・キーボードをロック
タイマーロック 時間を指定してマウス・キーボードをロック
インターネット 移動ロック 生徒が Web ページを移動できないようブラウザをロック
URLの指定 ホワイトリスト登録による URL 制限
ブラウザ起動 生徒のブラウザを起動(Edge / Chrome / Firefox)
コミュニケーション メッセージ 先生から生徒にメッセージ送信
その他 座席編集 教室レイアウトの編集
サムネイル表示 生徒画面をサムネイルで表示
リモート操作 生徒 PC をリモートで操作
一斉操作 生徒全員の PC を一斉にリモート操作
マーキング 先生・生徒ともに画面にマーキング可能
ユーザ登録 教材回収・URL フィルタのユーザごとのカスタマイズ
電源 電源オン 生徒 PC の電源オン(Wake-on-LAN)
ログオン 生徒 PC へのログオン
ログオフ 生徒 PC のログオフ
電源オフ 生徒 PC の電源オフ
再起動 生徒 PC の再起動

本表は、2026年4月時点の確認内容に基づく暫定情報です。実際の対応範囲は、導入環境、端末設定、ネットワーク構成、OSの制限により異なる場合があります。詳細はお問い合わせください。

05 — USE CASES

活用シーン

CASE 01

小中学校・高校のPC教室

小中学校・高校

Windows端末を利用するPC教室で、先生画面の転送、生徒画面の確認、教材配布・回収、ロック操作をまとめて行えます。

CASE 02

高校 情報・探究授業

公立・私立高校

実習中の生徒画面を確認しながら、必要に応じて先生画面を転送できます。操作説明、課題配布、発表共有を授業の流れに合わせて行えます。

CASE 03

大学・専門学校の演習室

大学・専門学校

情報処理演習や実習授業で、端末の状態確認、画面共有、教材の配布・回収を支援します。複数台の端末を使う授業でも、教員PCからまとめて操作できます。

CASE 04

BYOD・GIGA端末を含む教室

小中学校・高校・大学・専門学校

管理サーバ機能を利用することで、ブラウザから先生画面の転送内容を表示できます。クライアントプログラムをインストールできない端末でも、授業内容の共有に活用できます。

06 — SPECS

仕様

詳細な動作要件・認証連携方式・ライセンス体系は、資料請求にてお送りします。

対応OS
Windows 10 / Windows 11。一部機能は、Mac、ChromeOS、iPadOSなどのブラウザ端末でも利用できます。対応範囲は機能により異なります。
必要環境
教員PC、生徒端末、校内ネットワーク環境。ブラウザ表示機能を利用する場合は、ChromeまたはEdgeなどのモダンブラウザが必要です。
利用形態
教室内ネットワークでの利用を想定。管理サーバ機能により、ブラウザから画面転送を表示できます。
主な機能
画面転送、画面確認、教材配布・回収、ロック、インターネット制御、メッセージ送信、座席編集、電源制御。
サポート
国内サポート対応。平日 9:00-17:30
07 — FAQ

よくあるご質問

Q01 生徒端末にインストールは必要ですか?
FP2の主要機能を利用する場合は、利用する機能や端末環境に応じてクライアントプログラムの導入が必要です。一方で、管理サーバ機能を利用した画面転送の表示は、ブラウザからアクセスして利用できます。
Q02 ChromebookやiPadでも利用できますか?
ChromebookやiPadでは、ブラウザを利用して先生画面の転送内容を表示できます。ただし、ロック、電源制御、リモート操作など、OSの制限を受ける機能は利用できない場合があります。
Q03 先生の画面を生徒端末へ転送できますか?
はい。FP2では、先生画面を生徒端末へ転送できます。全画面転送、縮小転送など、授業内容に合わせた画面共有が可能です。
Q04 生徒端末の電源操作はできますか?
はい。対応端末では、電源オン、ログオン、ログオフ、電源オフ、再起動などを行えます。ただし、電源オンにはWake-on-LANの設定や有線LAN環境など、利用条件があります。
Q05 URL制限はできますか?
はい。授業で利用するURLを指定し、許可したWebサイトへ誘導する運用が可能です。利用できる範囲は、端末環境やブラウザ設定により異なります。
08 — CONTACT

FP2 の
資料・導入ご相談。

FP2の機能詳細、対応端末、ネットワーク条件、既存環境での利用可否について、担当者よりご案内します。
PC教室、情報教室、GIGA端末・BYOD端末を含む授業環境に合わせて、利用方法をご提案します。

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