PRODUCT — RECOVERY

Virtual
Recovery

環境復元とメンテナンス一元管理

再起動のたびに、指定状態へ。
メンテナンス作業をクライアント1台で完結。
医学部・薬学部CBT・情報教室・共用PCの定番。

累計実績
1,000 校以上・100,000 クライアント
01 — PROBLEMS

こんな課題、
ありませんか?

教育機関の情報教室・共用PC運用で、私たちが日々お聞きする声です。

  • 01 生徒のインストール・設定変更で、毎週メンテナンスが発生している
  • 02 ウイルス・マルウェア発見のたびに、全台対応に追われている
  • 03 試験や実習のたびに、PCを手動でクリーン状態に戻している
  • 04 シンクライアント導入の費用対効果が見合わない
02 — HOW IT WORKS

書き込みを仮想化し、
再起動で完全復元。

STEP 01
指定状態で運用開始
Virtual Recovery STEP01 — 指定状態で運用開始 PCをクリーンインストール状態に整えてスナップショットを取得し、その状態を基準として固定する3段階のフロー図。以降の再起動でPCはこの基準状態へ自動的に戻ります。 CLEAN 基準として 確定 BASELINE 基準状態として固定 INSTALL IMAGE BASELINE クリーンインストール イメージ化 1台のクライアントPCのディスクを 管理PCへアップロードしイメージ化 基準状態として固定 イメージ化したディスクイメージを 全クライアントPCに配信
STEP 02
書き込みを仮想化
生徒の操作・インストール・設定変更は、すべて仮想領域へ。実ディスクには触れません。
Virtual Recovery STEP02 — 書き込みを仮想化 生徒のインストール・設定変更・ファイル操作はすべて仮想領域へ記録されます。実ディスクには一切書き込まれず、常に指定した基準状態を維持します。 インストール 設定変更 ファイル操作 ...すべての書き込み WRITE 仮想化 VIRTUAL 仮想領域 実ディスクには 届かない 変化なし 実ディスク WRITES VIRTUAL PROTECTED 生徒の書き込み操作 仮想領域へ記録 実ディスクは変化なし
STEP 03
再起動で復元
再起動のたび、仮想領域を破棄。PCは指定した状態へ自動で戻ります。
Virtual Recovery STEP03 — 再起動で復元 セッション中に仮想領域へ蓄積された変更は、再起動のたびにすべて破棄されます。PCは自動的に指定した基準状態へ戻ります。 RUNTIME 再起動 DISCARD 仮想領域を破棄 自動復元 BASELINE 基準状態へ復元 RUNTIME DISCARD BASELINE セッション中の状態 仮想領域を破棄 基準状態へ自動復元
03 — FEATURES

Virtual Recovery の5つの特徴

  1. 01

    アップデート作業時間を 1/40 に短縮

    管理PC 1台を変更するだけで全クライアントに自動配信 1台の管理PCで変更を加えるだけでネットワーク上のすべてのクライアントPCに自動配信。アップデート作業時間を1/40に削減。 BEFORE 従来の運用 × クライアント PC 40 台 1 台ずつ 個別メンテナンス 40 回繰り返し 所要時間 膨大な作業時間 40 × T Virtual Recovery を導入すれば アップデート作業時間を 1 / 40 に削減 AFTER Virtual Recovery 導入時 管理用 PC (1 台) 1 回だけ変更 ネットワーク自動配信 自動配信 クライアント PC に即反映 1 × T

    1台の管理PCで変更を加えるだけで、ネットワーク上のすべてのクライアントに自動配信。ソフトウェアのアップデート等の作業時間を 1/40 に削減します(当社調べ)。台数が増えても管理担当者の負担は変わりません。

  2. 02

    稼働中でも、都合のよい時間にアップデート

    稼働中でも好きなタイミングでアップデートを配信できる 授業中などクライアントPCが使用中であっても更新作業は可能。管理者は都合のよい時間にいつでもアップデートを実行できる。 ANYTIME 稼働中でも好きなタイミングでアップデート 1台のクライアントで 日中メンテナンス作業 管理PCに差分 イメージアップロード 設定したスケジュール ANYTIME 差分イメージ配信完了 UPDATED アップデート完了

    授業中などクライアントPCが使用中であっても更新作業は可能です。パソコン教室の管理者は作業したい時間にいつでもアップデートを実行できます。クライアントPCが集まりにくい環境でも対応できるため、休日・夜間の対応が不要になります。

  3. 03

    不具合発生時も高速クローン復元

    ネットワークまたはUSBから高速クローン復元 正常な基準PCからネットワーク経由またはUSBストレージ経由でクローンを作成。不具合のあるPCを素早く正常状態へ戻せる。 CLONE 不具合発生時も高速クローン復元 BASELINE 管理PC 正常状態 ネットワーク 配信経路 NETWORK イメージダウンロード クローン PC 完成 正常状態へ復元

    ネットワークを使用して簡単にクローンPCを作成できます。問題のある端末を素早く正常状態へ戻せます。

  4. 04

    HDD故障後も短時間で復旧

    HDD故障後もクローン配信で短時間に復旧 ハードウェア障害が発生してもクローン配信だけで短時間に復旧。OS再インストールや長時間のWindowsUpdateが不要になり、復旧作業時間を1/16に削減。 BEFORE 従来の復旧手順 故障 PC HDD ERROR OS 再インストール Windows Update 長時間かかる 所要時間 膨大な復旧時間 T Virtual Recovery を導入すれば 障害後の復旧作業時間を 1 / 16 に削減 AFTER Virtual Recovery 導入時 故障 PC クローン配信のみ クローン配信中 復旧完了 復旧完了 T / 16

    ハードウェア障害が発生しても、クローン配信だけで短時間に復旧。OS再インストールや長時間の Windows Update が不要になり、障害後の復旧作業時間を 1/16 に削減します(当社調べ)。

  5. 05

    複数イメージを自由に切り替えて管理

    複数のイメージファイルをPCごとに切り替えて管理 複数のイメージファイルを用意しクライアントPCごとに自由に切り替えることが可能。1教室内で複数のOSを使い分けた授業運用にも対応。 IMAGES 複数イメージをスケジュールで切り替え IMAGE A + B + C 複数イメージを保持 IMAGE A / B / C PC ごとに選択 A B スケジュールで切り替え SWITCH 即座に適用 A B A C 使用目的に合わせたイメージ APPLY

    複数のイメージファイルを用意し、スケジュールによって自由に切り替えることが可能です。1教室内で複数の運用(授業・CBT試験など)にも対応できます。

04 — FEATURES

主要機能

01
環境復元機能
メンテナンスの一元管理。メンテナンスはクライアントPC1台で完結
02
複数教室対応
セグメントの異なる教室を一元管理
03
CBT対応
試験前後のクリーン保証。医学部・歯学部・薬学部での採用実績。
04
集中管理コンソール
グループ・時間帯単位のスケジュール設定、一括アップデート。
05
シンクラ代替
サーバレス環境で一元管理。メンテナンスは1台だけで完結。
06
イメージ配信機能
イメージ配信はフル配信・差分イメージ配信の2つの配信機能。
04 — USE CASES

活用シーン

CASE 01

CBT 会場

医学部 / 歯学部 / 薬学部

全国一斉試験で、毎回厳密にクリーン環境を保証。試験運営に求められる「同一条件」を、機械的に担保します。

CASE 02

大学 情報教室

国公私立大学・高等専門学校

日次・授業単位で自動リセット。教員・TA・学生窓口での復旧対応が不要になり、本来の業務に集中できます。複数の情報教室も1台の管理PCで運用可能。

CASE 03

高等学校 情報教室

公立・私立高校

PCの再起動ごとに環境復元を実行することで常に安定した環境で授業実施。

CASE 04

共用PC / 貸出PC / 研究用途

企業受付 / 研究室 / 研修センタ

受付PC、検証機、研修センタまで。毎回クリーンに戻る前提の運用設計が可能になります。

05 — LINEUP

2つのライン

運用規模・ハードウェア環境・管理体制に応じて、最適なラインをご提案します。

HIGH-SPEC

Virtual Recovery MAX

複数教室をグループ化することで管理をしやすくしたバージョン。

  • NVMe / RAID 対応
  • 大容量メモリ
  • 医学部CBT実績
06 — SPECS

仕様

詳細な動作要件・バージョン対応・ライセンス体系は、資料請求にてお送りします。

製品ライン
Ver.2 / MAX
対応OS
Windows 10 / Windows 11 ※詳細バージョンは資料請求にて
最大メモリ
64GB 超の環境で動作実績あり(MAX)
管理PC
必要(Ver.2 / MAX)
ライセンス
クライアント数ベース(年次)
サポート
国内サポート対応。平日 9:00-17:30
07 — FAQ

よくあるご質問

Q01 既存のPC資産にそのまま導入できますか?
既存PCへのインストール形式です。再メンテナンスは不要で、現在の運用を活かしたまま導入いただけます。詳細構成は資料請求にて個別にご提案します。
Q02 MAX と Ver.2 の違いは?
MAX は 複数教室をグループ化することで管理をしやすくしたバージョンです。
Q03 管理PCの運用負荷は?
集中管理コンソールから、全校のPCを一元管理できます。日次の自動リセットは定時処理として走り、運用担当者の手作業はほぼ発生しません。
Q04 生徒の作業データはどうなりますか?
運用設計に合わせて、ネットワークドライブ・OneDrive・Google Drive 等との併用をご提案します。「ローカルは戻る、クラウドは残る」という構成が定番です。
08 — CONTACT

Virtual Recovery の
資料・導入ご相談。

製品ラインのご案内、導入構成のご提案、オンラインデモまで。
担当者より 2 営業日以内にご返答いたします。

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お電話:0438-30-0031(平日 9:00–17:30)